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broche@münchen

3rd times of Munich life. Start from zero and will live like locally.****南ドイツはバイエルン州都ミュンヘンより****愛してやまないカフェ*レストラン*美味しいもの*子育て*旅*暮らし便り

ご近所マルクト

「いつも火曜日はマルクトに行かなきゃいけないから」
とお友達のママ。
ドイツ&フランスmixのそのママは日本留学もしていて日本通。
そしてやっぱり食通。
どこでパンを買うとか、お野菜買うとか、あそこのここが美味しい、
などの話がなんとなく日本とフランス感覚で気が合う。
しかもパパがクロアチアの方でご自身もお料理好き、
お魚をよく食べる食文化からか
やはり食通で日本好きで会えば必ず料理の話で盛り上がる!
やっぱり食は世界を救うよね〜〜。
食べること好きな人、料理が好きな人に悪い人いないよね〜〜〜。
というか一瞬にして打ち解け合う一番簡単な世界共通最強ツールだわ。

ということで火曜の市に行ってみました。

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 ミュンヘンのマルクト(Markt=市場=マルシェ)といえば
中心地にあり観光名所でもある常設市場Viktualienmarkt(ヴィクトアーリエンマルクト)が有名です。
その他にも市内には3つ常設市場がありそのうちの一つであるElisabethmarkt(エリザベートマルクト)はよく行くのですがそれでさえも観光ガイドにはない地元感。
さらにこちらは移動マルクトで週一しか立たないのだからさらにローカル感が強し。
こういう移動マルクト、市内の数カ所にあり大体は教会前の広場だったり、駅前広場だったりとしますがここは教会前。
ただし現在は教会前広場が工事中なので脇の道路にトラックが横付けされ出店していました。

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 まずは新鮮なお野菜から。
スーパーにはない対面式がいいですね。
世界ふれあい街歩きって感じでおしゃべりしながら…
な〜んて悠長なことは言ってられませんよ奥様。
平日の正午というのにワッと人だかり列をなし自分の番になったら取れるものは自分で取り取れないものはあーだこーだ指定してパパパッとお買い物。
端から端まで結構長いから初めから何を買うか決めておかないと悩んでたら眉をひそめられ「はーやーく〜」と言わんばかりのアクションが。
これはマルクト慣れしないと最初はドキドキです。
この感じ思い出す。そうそう、その昔初めてマルシェに行ったのはフランスで。
ビクビク1つだけ買うことから始まり足繁く通い最終的には一度で合計を聞き取れるようになった時は嬉しかったなあ。。
その後もバルセロナメルカドは相当行きました。
その度胸が生かされてる気がする。どの他の国より安定して買いやすいよドイツ!
ドイツ語は相変わらずの平行線ですが食に関する単語だけは日々厚くなってますよー!

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まだまだヴァイスシュパーゲル(ホワイトアスパラ)の季節。
こうしたシュパーゲル専門店が出ます。
出回り始めた頃より少しお買い得になってるのかな?
かわいいミニシュパーゲルとグリュン(緑アスパラ)をお買い上げ。 

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 お肉屋さん
やはりスーパーよりフレッシュで綺麗です。

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 海のないドイツですがお魚屋さんもちゃんとあります。
ウナギを発見ましたよ…今度さばいて蒲焼にしようか…。

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こちらも季節限定イチゴ屋さん。
スーパーではスペインやイタリアからの輸入品も多いのですが
ここバイエルンだって農業盛んなのですからもちろんいちご農園はたくさん!
近くの農園から朝採りだそうでとーってもフレーッシュ。

他にもパン屋、チーズ屋、お花屋、ケーキ屋と必要なものは全部揃っているし
逆に重複が少ない分サクッと買いやすい、まさにローカルのためのローカル市。

これからは私も毎週火曜はマルクトの日と決めたいと思います。

「火曜はねマルクトの日なの。」